キムチに含まれる成分がインフルエンザ予防にどういう効果があるかを説明しています。他の発酵食品と同様、乳酸菌が含まれていて、免疫力を高める働きがあります。
毎年のように秋から冬にかけて猛威をふるうインフルエンザ。
うがい・手洗い・予防接種がインフルエンザの対策として広く知られています。
そんな中で、人間の免疫力をあげる効果のある乳酸菌を含む食品が近年注目されています。
乳酸菌にも種類がたくさんあり、現在一部のヨーグルトに含まれているR-1乳酸菌がインフルエンザに効果がある事が判明し話題を集めています。
しかし、そんな特殊な乳酸菌で無くても、乳酸菌を含む食品であれば、ある一定の予防効果は期待できると言われています。
漬物というイメージの強いキムチに乳酸菌との繋がりが無いように見えますが、発酵食品であるため乳酸菌が含まれており、免疫力の向上に一定の効果があるようです。
また、乳酸菌には整腸作用、キムチを作る際に使用するトウガラシに含まれるカプサイシンには美容や多くの生理作用を促すといった嬉しいメリットもあります。
他にも、キムチは同じ発酵食品である納豆との相性も良く、ダイエットなどにも効果的。
今年の寒い冬に、体の中から温め、免疫力も向上させて一石二鳥!ただし、キムチには塩分も多く含まれているため、高血圧の人は取り過ぎには注意してくださいね!また、免疫力の向上に役立っても、病気を治す薬になるものではありませんので、インフルエンザ等にかかったら早めに病院に行ってくださいね。
(参考サイト)キムチの通販は創業50年、自家製キムチ一筋の【中山商店】